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最善の結果に向けて、身を粉にして尽力いただける弁護士さんだと思います

Sさま

2024/1/18

この度は、新聞記事にもなったパワハラ裁判で林本先生にお力添えいただきました。
相手はプライム企業で、私は被害者です。
裁判は訴えてから約2年間かかりましたが、最終的にこちらの勝訴で慰謝料を得ることができました。
林本先生は各種書類の準備やメールで質問したことへの回答も迅速で的確です。
裁判での想定質問に対する回答の事前準備、模擬尋問面談なども丁寧に段取りくださり、勝つべくして勝つためのしっかりとした準備をしてくださいました。
そのおかげで、不安を感じることなく裁判に臨むことができ、勝つことができました。
林本先生は非常に頭の良い先生ですので、どのような場面でもご自身の中での正解をお持ちです。
ですが、決してそれを押し付けることなく、まずは最大限私の考え、意見を尊重して物事を進めてくださいました。
弁護士さんを選ぶには、しっかりとその人柄を見ることが大切で、大手事務所に相談することが最善ではないと思いました。
裁判ですので双方に言い分があり、自分の望む結果が必ず得られるわけではありませんが、少なくとも最善の結果に向けて、身を粉にして尽力いただける弁護士さんだと思います。
この先、私の人生で弁護士さんに相談するような事柄は起こらない方がいいのですが、もしもそのような必要がでてきた
際には、また林本先生にご相談させていただこうと思います。
この度は長期にわたって大変お世話になり、有難うございました。

目次

弁護士からのコメント

この度は、ご依頼頂き誠にありがとうございました。
まずは、身に余る光栄なお言葉を頂いたこと、心より感謝申し上げます。

パワハラ裁判の複雑さと解決へのアプローチ

パワーハラスメントに関する裁判は、単に慰謝料を求めるだけでなく、職場の環境や相手側の反論を含めた多角的な視点が求められます。本件でも、被害を証明するために、証拠資料の収集や、相手側の主張を想定した準備が重要でした。特に、模擬尋問や裁判前の事前準備は、依頼者様が自信を持って裁判に臨むための基盤を築くうえで欠かせないプロセスです。

パワハラ裁判において重要なポイント

証拠の確保:録音データ、メール、メモなどの客観的証拠が決定的な役割を果たします。これらを適切に整理し、裁判で提出するタイミングも戦略的に考える必要があります。

心理的な負担への対応:裁判は時間がかかることが多く、精神的な負担も大きくなります。そのため、依頼者様の気持ちを汲み取りながら、最善のアドバイスを提供することを心がけています。

ご依頼者様も触れられているように、弁護士を選ぶ際には、その人柄や対応力をしっかりと見極めることが大切と思います。当事務所では、依頼者様の考えや意見を尊重しつつ、法的な正解に基づいた最善のアプローチを提供することを信条としています。そのような中で、この度は、弊所をお選び頂き、誠にありがとうございました。

パワハラにお悩みの方へ

パワハラ問題は、被害者にとって深刻な精神的苦痛を伴うだけでなく、社会的な影響も大きい課題です。しかし、適切な法的手続きを進めることで、状況を改善し、正当な権利を守ることが可能です。当事務所では、被害者様が安心して相談できる環境を整え、最適な解決へと導くサポートを行っています。 この度は、長期間にわたるご依頼を頂き誠にありがとうございました。今回の結果が、依頼者様の新たな一歩となることを願っております。また何かございましたら、いつでもご相談ください。

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